最近まで放映していた、『白い巨塔』の再放送、手に汗握り、毎日欠かさず見ていました。放送のない土日がなんて苛立たしかったことか・・・。普段なら早く週末になれーって思うのわたしなのに。これってすごいことです。本放送のときは、周りから評判を聞いていたのでとてもみたかったのですが、当時やっていた仕事が忙しくてみられなかったんですよね。なので、主婦となった今、再放送をしてくれてフジテレビ万歳!という感じです。先日の最終回ですがは思わず泣いてしまいました。財前が最後に、「ただ、無念だ。」というシーン、震えそうに、鳥肌が立ちそうになりました。本当に演技力がすばらしい。財前先生も里見先生もタイプや考え方は違えどお医者様としてすばらしい人で、どちらにも感情移入をしてみてしまいました。片方が悪者になるドラマは多々あれど、どちらの人物像も深く描かれていて、本当に深いドラマだなと思いました。久しぶりに楽しめたテレビ番組でした!